アジアン料理を通じて、アジアの人たちと交流しよう!

はじめに…
アジアンロードでは「アジアン料理教室」として、毎月、アジア各国・各地の料理を作っています。最初は中国のかなり高級な料理を教わって作っていました。その後、地域は韓国、タイ、ネパール、ベトナム、マレーシア、シンガポール、モンゴル…と、アジア各地の料理に広がりました。調理後の交流タイムも楽しいひとときです。
次回は、9/7(日)林先生の中国家庭料理です!
アジアンロードの料理教室の特徴
タイ、ネパール、マレーシアなど、アジア各国の料理をご紹介
限りなく現地の味を再現!
タイ料理を作った時に「日本にあるお店より、今回作ったものが、なぜこんなに美味しいの?」と聞かれて、調理人が「お店では、こんなにココナッツミルクを使っていないから、あたりまえですよ」と答えたことがあります。いずれにしろ、入手できない食材や道具もありますが、限りなく現地の味に近づけています。
講師は留学生、だから本場家庭料理の味が楽しめます
日本語が達者でないことも!
もちろん、現地出身の方です。ただし、プロの料理講師や調理人ではなく、普通の方が多いです。それに、みんながみんな日本語が達者ではなく、時に通訳が入ったりしますが、自慢の味を作り出すのに、がんばってくれています。時に、自分で予習して、準備しているようです。
参加者はアジア大好き人間。アジア各地の留学生も多数参加します。
性別・年齢差もなく、アジアなら何でも好き! 食べることは特に好き、という人の参加が目立ちます。現地に行って、「あの味が忘れられない」という人も参加することも。先日も「現地にいかれた方は?」と質問したら、3分の1の方の手があがりました。これには講師の方も驚き、そして喜びました

料理教室のブログはこちら
■「夏の風 内モンゴルの草原で」
■Yahoo! JAPANで紹介されました