調理風景
毎月約20名、過去5年間でのべ1000人以上のアジアン料理ファンが参加してます!
第9回:12月16日(土)マレーシア料理

■講師
ロー イエン リンさん
(マレーシア人学生)
■料理名
○KARI AYAM(カリ アヤム)
マレーシアのカレー。何種類の香辛料が入っていって、
マレーシアの人々に愛されている料理です。
○豆皮巻(ドウピジュエン)
マレーシアの中国系料理。ゆばと魚で作った巻物。
○BOBO CHACHA(ボボチャチャ)
マレーシアで有名の地方スイーツ。
サツマイモ、里イモで作る甘いスープ。
■参加した人の感想
○カリアヤムのカレーのルーでにんにく、玉ねぎのペーストが味わい深く、スパイスがほどよい辛さでおいしかったです。ココナツミルクが辛さにマイルドさを出していました。(Nさん 女性)
○ゆばのお料理(豆皮巻)がとても珍しいもので、家でも作りたいです。湯葉の大きさが日本のものと違い幅が30センチくらいあるのも驚きます。お味はお酒のおつまみに最高だと思います。(Oさん、女性)
○ボボチャチャがさわやかな甘さでなつかしい味がしました。サツマイモ、里イモが入ったココナツミルク味のスープの予想がつきませんでしたが、里イモが全体の甘さをおさえていいアクセントになっていたと思います。(Sさん、女性)
○ローさんは学校の先生だったとの事で、堂々としていて、手際もよくスムーズに教室が進みました。自分の席のカレーはコクが少なかったので残念でした。けっこう塩を入れなくてはいけなかったんですね。(Sさん、男性)
■当日の様子
■スタッフの感想
簡単に作れておいしい“すり身の湯葉巻揚げ”マレーシアのスイーツ“お芋のタピオカミルク”ココナツミルクの入った“チキンカレー”と日本人に馴染むような三品をロー先生が考えてくださいました。
交流会では世界地図を描いて位置を教わったり、多民族国家のマレーシアで教育制度、特に言語教育はどのように行われているか、という質問がありました。毎回講師に母国について話していただきますが、若い視点で見た母国の近況は、リアリティがあって、大変貴重です。





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