アジアンロード料理教室 ウイグル料理

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アジアと日本の距離を埋め、自由に往来可能な道を作りたい

更新日 2011-12-13 | 作成日 2008-05-03

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調理風景

毎月約20名、過去5年間でのべ1000人以上のアジアン料理ファンが参加してます!

第8回:11月19日(日)ウイグル料理

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■講師

ダーライさん(右)
(ウイグル出身モンゴル人元プロの料理人 現在学生)
ムンク デルゲルさん(左)
(ウイグル出身モンゴル人モンゴル民族文化基金理事)

■料理名  

○大盤鶏(ダーパンジー)
 ぶつ切りの鶏肉、馬鈴薯、唐辛子、生姜、長葱、
 ピーマン等を煮込んだものです。

○皮帯面(ピャーダイミャン)
 ベルトみたいな麺、きしめんを倍にしたような太い麺。

○海米冬瓜湯(ハイモードングアタン)
 冬瓜のスープ

■参加した人の感想

○プロの先生だったので、手際が良く、わかりやすかったです。中華料理に似ていて、作りやすそうなので、自分でも作りたいと思います。(Hさん 男性)

○ダーライさんの指導どおりに作ったら本当においしく、感激でした。また別の料理を教えてください。皮帯面がおいしかった。(Tさん 女性)

○モンゴル料理は日本ではあまり食べる機会がありませんが、スパイスが効いていておいしくできました。(Yさん 女性)

○プロの方の技を目の前で見ることができて、とても楽しかったです。ウイグル料理をまた紹介してほしいです。(Tさん 男性)

○教室の後、毎回自分で作っています。3回位作ると、様子がわかります。(Hさん 女性)

■当日の様子

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■スタッフの感想


今回は、回教の影響で豚肉を使わない大盤鶏(ダーバンジー)がメインディッシュ。プロの料理人ダーライさんが、各テーブルをこまめに回って教えてくださり、目・耳・手をフルに使っておいしく出来上がりました。

食事の後で最近のウイグルについて色々なお話を聞いた時に皆さんウイグルとの距離を近く感じたのではないでしょうか。