アジアンロード料理教室 中国語で習うプロの中華料理

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アジアと日本の距離を埋め、自由に往来可能な道を作りたい

更新日 2008-11-18 | 作成日 2008-05-03

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調理風景

毎月約20名、過去5年間でのべ1000人以上のアジアン料理ファンが参加してます!

第1回:4月7日(土)中国語で習うプロの中国料理教室

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■講師

 ダーライさん(左)
(中国ウイグル出身モンゴル人元プロの料理人 現在学生)
 ムンク デルゲルさん(右)
(中国ウイグル出身モンゴル人モンゴル民族文化基金理事)

■料理名  

○糖酢里脊(豚肉の甘酢あんかけ)
○紫菜鶏蛋湯(海苔卵スープ)
○涼拌粉絲(春雨サラダ)
○湯団(ごま団子)付き

■参加した人の感想

○ダーライ先生が役者で、ふだんは日本語でしゃべってくれるのに、この日は、質問しても中国語でしか返してくれなかった。どんなに日本語で聞き返しても、中国語。でも熱心さで伝わりました。ハートで話をした感じがしました。料理は肉が好きなのでボリュームがあってよかったです。(Kさん 女性)

○今日は以前、中国内モンゴルに留学していたメンバーと参加して、みんな会うのも久しぶりで懐かしかったし、料理もできてうれしかったです。感想として、もう少し先生のプロフィールが聞けたらよかったと思います。(Sさん 男性)

○先生の料理へのこだわりが伝わってきました。たまごスープとデザートがさっぱりしていておいしかったです。もうちょっとメインに野菜が入っていたほうが、女性は食べやすかったと思います。また参加したいです。(Nさん 女性)

○中国語がまったくできないで参加しました。毎回料理教室に参加した後、家で作っています。今回はボリュームがあって、作り方手順にもこだわりがあり、プロならではと感心しました。また家で挑戦したいと思っています。(Fさん 女性)

■当日の様子

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■スタッフの感想


今回の【中国語で習うプロの中国料理教室】は「せっかくなら語学教室も料理教室も一緒にできないですかね?」と理事長に軽はずみに発言をしてしまった事がきっかけで、行われたものでした。

こんな欲張りなイベントでしたが、講師のダーライさんはプロのコックらしくいろいろな中華料理のポイントや専門用語を教えて頂き、通訳のムンクさんはユニークを交えて中華料理の言葉を説明して頂きました。できあがった料理は本格的な出来栄えで皆さんご満足?だったようです。

また日本にいて、こんなに中国語を生で聞く事が出来た事は本当に嬉しいことです。といっても専門用語が多すぎてほとんど聞き取れませんでしたが(笑)。今秋には今回延期になりました中国古筝、で飲む中国茶教室を開催予定です!期待していてください★