調理風景
毎月約20名、過去5年間でのべ1000人以上のアジアン料理ファンが参加してます!
第2回:5月20日(日)タイ料理教室

■講師
ヴィワットさん(タイ人 専門学校生)
■料理名
○パッタイ サイ カイ(タイ風卵入り焼そば)
○ソムタム マラコー(青パパイヤのサラダ)
○ファクトーン ケーンブアット(カボチャのココナツミルク煮)
■参加した人の感想
○青パパイヤのサラダをどんな味かと期待して来ました。独特な千切りのやり方(パパイヤに細かく縦に包丁で切れ目を入れて、ピーラーで削いでいく)に苦戦しながらも、インゲンを生でサラダにたたきつぶして入れるやりかたに驚きつつも、そのお味は辛くてライムの効いたスッキリとしたお味でした。(Tさん 女性)
○パッタイは野菜たっぷりでヘルシーで(最近アジアンロードの料理教室はお肉続きでしたので)食べやすかったです。辛いと思っていましたが、逆にほんのり甘かったです。麺さえ手に入れば再現できるかもと思いました。また作ってみます。(Nさん 女性)
○ カボチャのデザートの甘さがちょうどよく、絶品でした。本当はもっと数倍甘いと聞いていますが、日本人の口にはこれぐらいがいいと思います。ヴィワットさんは今回は、専門学校で作った手作りのドットのシャツを着ていましたが、ファッションを勉強しているだけあっておしゃれさんですね。(Nさん 女性)
○今回は辛いと思っていた料理が、すべてさっぱりしていて辛くなかったです。タイのミニ講座、先生についている、神様の話が聞けて楽しかったです。タイの方は、やはり信仰が厚いですね。(Jさん 男性)
■当日の様子
■スタッフの感想
トゥーさん(ヴィワットさんのニックネーム※2番目に産まれたかららしい・・)は去年3月、今年2月の新年会、今回5月の料理人と3回目の登場です。毎回、快く講師を引き受けてくれるので、非常に助かってます☆
今回の作ったソムタムは彼と一緒にタイ料理を食べた際に、あまりにも火を吹きそうな辛さに一口で撃沈し、インパクトが強かったため、メニューに選ばれました。再現した物は日本人の口に合うものにアレンジしましたが・・・トゥーさんには、今回料理教室を開くにあたって、前日の買い出しから付き合っていただきました。
毎回会う度に、あのやさしい笑顔や話し口調に癒されてしまいます。料理教室参加者の方々にも彼のファンは多いのではないでしょうか?

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■Whose real is it ? (株式会社テトル)で紹介されました
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