調理風景
毎月約20名、過去5年間でのべ1000人以上のアジアン料理ファンが参加してます!
第4回:9月22日(土)スリランカ料理教室

■講師
ダハンミカ ヤマザキさん(スリランカ人 主婦)
ダハンミカ(シルヴァ)さんは旦那さんが日本人で、
10年以上日本に住んでいます。
定期的に料理教室を行うなど、料理の先生としてはベテラン。
近いうちに、料理本を出版予定です。
■講師の感想
何か私にもさんか出来る イベントが ありましたら、おしえてくださいね。私もとてもたのしかったです。
みなさん よろしくおねがいします。きょうの りょうりきょうしつの しゃしんを たのしみにまっています。さかなかりー とても めずらしい あじだとおもいます。
では、また、 山崎 シルヴァより。
■料理名
○スリランカミートカリー
○ロティ(スリランカのナン)
○バナナフライ(デザート)
○スリランカミルクティ
■参加した人の感想
○スリランカの人は、カリーを1日3回食べると聞き、驚きました。カリーはおかずという意味を聞いて、納得です。私達日本人が、味噌やしょうゆを毎日食べるように、カレーは調味料なんですね。それにしても、ダハンミカさんが言っていた魚カリーを今度是非披露していただきたいです。(Hさん 男性)
○ スリランカのカリーは具を油で炒めず、切って煮るだけなんですね。ヘルシーですね。今回のカリーは全然辛くなかったですが、今度是非辛いのも食べてみたいです。肉の量を守る事が味の秘訣なんですね。先生が教え慣れていて、スムーズに教室が流れて行くので、習っているほうも頼もしかったです。(Yさん 女性)
○ ダハンミカさんにロティをいつも食べているの?と聞いたら、スリランカの方は、ご飯か麺と聞きました。インドのナンとは違い、形は丸く、固くて結構食べごたえがありました。ロティに入っているココナツパウダーが食べごたえを出しているんですかね?栄養満点ですね。(Oさん 女性)
○ 今回ダハンミカさんに、スリランカの事を沢山教えていただきました。プーケットの津波では、スリランカも被害にあったことは知りませんでした。そんな話を聞きながら食べたバナナのデザートは、バナナが腐りかけたら、フライにして子供におやつに出すというスリランカのママのアイディア料理なんですね。(Nさん 女性)
■当日の様子
■スタッフの感想
スリランカ!と聞いて、「きゃ~つ、どうしよう?」と実はとまどってしまった私です。東南アジアまではなんとか知識だけはカバーできると思っていたものの南アジアは・・・。未知の世界に近い私でした。アジアンロードもまさかここまで来るとは。
けれど、講師のダハンミカさんにお会いして、お話しして、そんなとまどいもすぐに吹っ飛んでしまいました。日本語は実に堪能!お料理教室は御自分でも主催されているということで、慣れたもの。こちらの素人さがかえって邪魔になるくらい。できあがった料理も、盛り付けまでご指導くださってほぼ完璧!あっという間に参加者全員、”本格カレー作りの達人に?
”重ねて、スリランカについての色んなお話しも聞けて、全員、また、一歩、世界に近づけたようなひと時となりました。

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■Whose real is it ? (株式会社テトル)で紹介されました
モンゴルの風に吹かれて