アジアンロード料理教室 ネパール料理

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アジアと日本の距離を埋め、自由に往来可能な道を作りたい

更新日 2009-01-04 | 作成日 2008-05-03

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調理風景

毎月約20名、過去5年間でのべ1000人以上のアジアン料理ファンが参加してます!

第5回:10月20日(土)ネパール料理教室

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■講師

ジャガット ジョティ ギミレさん
(電気通信大学 研究生 ネパール人)
ギミレさんは日本に来て2年、お姉さんと一緒に住んでいます。
今回はお姉さんと一緒に料理を披露してくれるがずが都合がつかず、
ギミレさんがひとりで料理に挑戦することになりました。

■講師の感想

食物は私たちの人生の最も大切なものの1つです。私たちの考えのスタイル、感じ、および他のすべての活動が、私たちが食べる食物によってたいへん影響を及ぼされます。だから世界のいろいろな国の人たちが食べている料理を習いたい人たちが最近増えていると思います。

こいう意味でAsian Road NPOからこんな料理教室を行っているのはとってもいいことと思います。いろいろな国の人と日本人が一緒に料理を作ったり食べたりすることで料理だけではなくその国について他のいろいろなことの紹介になります。

私も料理のことを大事に考えてますのでAsian Road でネパール料理を紹介するchance がもらって本当にうれしいかった。いしょうけんめいがんばりました。皆さんと一緒に料理を作ったりネパールと日本のいろいろな事を話したりとっても楽しかった。

■料理名  

○マレー風コロッケ(ペゲデル ダゲン ダン ケンタ)
○キャベツのココナッツスープ(コベス マサ レマ)
○マレーシア焼プディング(ロティ バカ プディング)
○ごはん

■参加した人の感想

○どれも簡単にできる料理で、特にマレー風コロッケは美味しく、家で早速作りたいと思います。またマシータ先生はユニークでお話しも感慨深いものがあり、もっとたくさんのお話しを聞けると良いと思いました。(Kさん)

○料理もさることながら、今回は先生のお話しに大変興味を持ちました。日本人として考えさせられました。(Tさん)

○ココナッツを使って作った料理で、とても甘く、美味しかったです。またマシータ先生の人柄が最高でした。またお話を聞きたくなりました。(Mさん)

○マシータさんはマレーシア料理だけでなく、マレーシアの文化及びその他のお話がとても楽しく、あらためてマレーシアに興味を持ちました。(Sさん)

■当日の様子

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■スタッフの感想


お料理はとてもおいしく、初めて料理教室でケーキを焼いたことも今後のメニューの多様性につながることになり、料理教室としての大きなステップになったと考えています。

今回のマシータ小暮さんは、来日20年。人生のほぼ半分を日本ですごされています。しかも3人のお子様の子育てもされ、色んなお話しが聞けるだろうなあ?と企画当時から大変期待していました。

明るくて、世話好きで、何でもチャレンジいていかれている。そういう表だった元気なお姿とは裏腹に、子育てにおいて、「いじめ」という陰湿な学校場面での現実も経験されていらっしゃるということは、何故だか、かえって、日本人の母親としてさらに身近な友人としてマシータさんを感じることになりました。

今後も交流会において、心の触れ合いを実感していきたいなあ、と思います。