調理風景
毎月約20名、過去5年間でのべ1000人以上のアジアン料理ファンが参加してます!
第6回:11月18日(日)マレーシア料理教室

■講師
マシータ 小暮さん(マレーシア人 主婦)
1964年 マレーシア ジョホールバル生まれ。専門学校で料理を専門的に学ぶ。
卒業後は、ホテル、観光業に従事。
日本を知るきっかけは、JICA派遣の女性がお父上のマレー語教室に学びに通い、
ついでにお宅に下宿させたことから日本に親しむことに。
1987年 日本語を学ぶため日本へ留学立教大学の「ホテル観光講座」にて学ぶ
1989年 小暮氏と結婚。3児の母。現在 料理講師。マレー語、英語通訳、講師。
「マレーシアホームステイ プログラム」コーディネーター。タレントとしても活躍。
(11月17日、フジテレビにて放映予定おいしんぼに出演)
■講師の感想
1)部屋の広さが良かったです
2)皆さんがよく話聞いてくれました
3)時間はたっぷりいただきました
4)皆さにマレーシアの味伝える事ができまた皆さんの喜び笑顔がみたら。。私はすごく幸せです
■料理名
○マレー風コロッケ(ペゲデル ダゲン ダン ケンタ)
○キャベツのココナッツスープ(コベス マサ レマ)
○マレーシア焼プディング(ロティ バカ プディング)
○ごはん
■参加した人の感想
○どれも簡単にできる料理で、特にマレー風コロッケは美味しく、家で早速作りたいと思います。またマシータ先生はユニークでお話しも感慨深いものがあり、もっとたくさんのお話しを聞けると良いと思いました。(Kさん)
○料理もさることながら、今回は先生のお話しに大変興味を持ちました。日本人として考えさせられました。(Tさん)
○ココナッツを使って作った料理で、とても甘く、美味しかったです。またマシータ先生の人柄が最高でした。またお話を聞きたくなりました。(Mさん)
○マシータさんはマレーシア料理だけでなく、マレーシアの文化及びその他のお話がとても楽しく、あらためてマレーシアに興味を持ちました。(Sさん)
■当日の様子
■スタッフの感想
お料理はとてもおいしく、初めて料理教室でケーキを焼いたことも今後のメニューの多様性につながることになり、料理教室としての大きなステップになったと考えています。
今回のマシータ小暮さんは、来日20年。人生のほぼ半分を日本ですごされています。しかも3人のお子様の子育てもされ、色んなお話しが聞けるだろうなあ?と企画当時から大変期待していました。
明るくて、世話好きで、何でもチャレンジいていかれている。そういう表だった元気なお姿とは裏腹に、子育てにおいて、「いじめ」という陰湿な学校場面での現実も経験されていらっしゃるということは、何故だか、かえって、日本人の母親としてさらに身近な友人としてマシータさんを感じることになりました。
今後も交流会において、心の触れ合いを実感していきたいなあ、と思います。

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■Whose real is it ? (株式会社テトル)で紹介されました
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