調理風景
毎月約20名、過去5年間でのべ1000人以上のアジアン料理ファンが参加してます!
第7回:12月15日(土)フィリピン クリスマス料理教室

■講師
グレースさん(フィリピン人 主婦)
日本在住18年。
料理講師、英語講師。
埼玉県国際交流協会講師、
上尾国際交流協会理事として活躍中
■料理名
○フイリピン風ミートローフ(エンブディード)
○フィリピン風焼きそば(バンジットカントン)
○フルーツサラダ
■参加した人の感想
○今日はゆとりがあり、進行がよかった。人数は少なかったけど、その分、大変充実してました。(STさん)
○全部とてもおいしかったです。家に帰って自分で作ってみます。(Wさん)
○日本の味に近く、美味しかったです。クリスマスらしい彩りで、非常に楽しかったです。(Mさん)
○パーティーのような感じで、アットホームで、とても楽しかったです。(Sさん)
■当日の様子
■スタッフの感想
今回は、フィリピン料理。
しかも12月ということで「クリスマス料理」を講師のグレース先生にお願いしてみました。
「ミートローフ」は蒸して作るということで、みんな初めての経験!結果とてもあっさりした上品な味となりました。
「焼そば」は具もたくさん。鶏肉をゆでたものを細かくして使う。と、いう手の込んだ料理法でこれまた絶品。
「フルーツサラダ」は当初「こんなに甘いものばっかり入れていいの?」という材料ばかりなのに見事に参加者の期待を裏切る「程よい甘さ」しかもこれがくせになりそうな美味しさです。
3品、とっても心地よくいただきました。
お食事後の我が教室ならではの交流会もかなりの盛り上がりを見せました。と、言いますのも、講師のグレース先生が埼玉国際交流協会の講師をしておられることもあって正真正銘の、”フィリピン講座”になったのです。
司会の私もいつもは色々お国のことを調べては行くのですが今回は、そんな薄っぺらな、一夜漬け知識は無用でした。驚いたのは、先生持参の、「講座用グッズ」です。まず、国旗を黒板に自ら張られ、フィリピン国旗を説明され、フィリピンの歴史と風土をお話し下さいました。参加者に一番大うけだったのは、フィリピンの結婚式衣装でした。
男性の参加者が少ないため、必然的に男性の方はお婿さん役。花嫁さんはさすがに若い方にお願いしてフィリピンのモデル花嫁、花婿の誕生です。結婚式の衣装ということで、着衣してくださった方々は心なしか、緊張されているように見えました。
と、まだまだ書き足りませんが今回もまたまた、「得しちゃったぁ~。」とお得感と超満足で1年を締めくくらせていただいた「フィリピンのクリスマス料理教室」でした。

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